薄毛の改善が期待できる食材をご紹介!

男性にも女性にも共通して、
薄毛の予防や改善には育毛剤を使うなどの方法のほかに、
食事の見直しも効果的です。

 

やはり体は自分が食べたものでできているのですから、
食事にも気を遣いたいですね。

まずは偏食をさけ、バランスのよい食生活を

とくに「野菜がきらい、魚は苦手、お肉と甘いものとインスタントラーメンは大好き!」
なんていう人は、すぐに食生活を変えましょう。

 

新鮮なよい食材を使ってバランスよく
いろいろな栄養素を摂ることが、薄毛の予防や改善には必要です。

 

体温をあげる食材を摂りましょう

薄毛の主な原因の1つには、血行の悪さがあげられます。

 

血流をよくするためには、
体をよく動かすこととともに、しっかり食べることも大切。
とりわけ体温をあげる効果のある食材を、積極的に摂りいれましょう。

 

野菜なら根菜類(ニンジン、ゴボウ、レンコン、イモ、ダイコンなど)や、
緑黄色野菜(ブロッコリー、カボチャなど)がおすすめ。
ショウガ、ネギ、ニンニク、ニラなどの香りの強い野菜も効果的です。

 

キュウリ、セロリ、トマト、ホウレンソウ、ナス、
オクラ、キャベツ、トウガンなどは、体を冷やす作用があります。

 

このような食材を摂るときは、できるだけ加熱して、
スープや炒め物、または鍋料理などにして食べるとよいでしょう。

 

タンパク質は積極的に摂りましょう

髪の毛を構成している主な成分はタンパク質です。
ですから薄毛対策として、タンパク質は適量を積極的に摂りましょう。

 

とくに女性はダイエットに注力するあまり、
少量しか食べないという人もいますが、それでは逆効果。
栄養が足りなければ、発毛するパワーが蓄積されるはずもありません。

 

卵、チーズ、肉類、魚介類などを、
野菜とともに毎日きちんと食べてください。

 

薄毛対策もしたいけどメタボ対策も必要、という人におすすめな食事

薄毛を心配する人の多くは中年以上で、代謝力も下がり気味。

 

健康診断で、生活習慣病の兆候を指摘される人が増えてくる世代でしょう。
薄毛対策と同時に、肥満・メタボ・コレステロール対策をしたいという人も多いはず。

 

そんな人におすすめなのが、大豆製品です。
味噌や納豆が代表例ですね。

 

髪の主成分であるタンパク質が豊富に含まれ、
コレステロールを減少させる効果もあります。

 

また、イワシやサバなどの青魚には食欲を抑える作用があります。
もちろんタンパク質も含まれています。

 

そしてもう一つ、ワカメやコンブなどの海藻もおすすめ。
海藻に含まれるマグネシウムには代謝を上げる効果があるので、
痩せやすい体づくりをサポートしてくれます。抜け毛を予防する効果もあります。


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